シェア・ハウス

知り合いになった子がシェア・ハウスを利用していました。
でも知り合った時は世界を放浪中で、そのハウスの自分の部屋は誰かの手に渡っているだろうと。
荷物は他の部屋の人に段ボールであずかってもらっているのだそうです。
そして自分はバックパッカー。

でも、いずれ帰るでしょ?には、「なんとかなる」でした。
しばらくはその荷物を預かってくれてる人の部屋に転がりこんで、
また他のシェア・ハウスを探すんですって。
その間に他に部屋があけばそこへ入ると。
いつまでも人の部屋に居候はしない、それがルールだから、ってことでした。
ま、しょうでしょうね。

こんなシェア・ハウスですが、今まではお金のない人がやってたのですが、
今はそこそこ収入があってもあえてシェアしてるって事が多いんですって。
節約のためもあるけど、寂しいからって。
そうですけど、、、共同生活には嫌なところだってあるでしょう。
キッチンの使い方、トイレ、騒音、、、などなど。
そこをも天秤にかけて「ひとりは寂しい」を取ってそういうところで生活するんだね。
人間ってそういうものかもですが、今後はもっと増えていくのかも。

どうかそれでも自立の気持ちを持ってほしいなって思っています。
頑張ってくださーい。

このブログ記事について

このページは、たかこが2019年3月 1日 16:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「手足が冷たい」です。

次のブログ記事は「料理番組」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。