こわーい五輪

なにかの種目で(もうすでに皆知ってるでしょ?)
ライバルにドラッグを飲ませたとして日本でも事件になった、、、あ~こわい。

これと同じようなことは過去にもあってこの度映画化されたとか。

1992年のアルベールビル五輪で4位となったハーディングさんは、
この大会の銀メダリスト、伊藤みどりが女子として五輪で初めて成功させたトリプルアクセルをアメリカで初めて跳んだ選手であり、リレハンメルでもメダルを期待されていましたね。

だけど、度重なる私生活のトラブルや、ジャッジにも平気で文句を言う本人の性格などから、
フィギュア界の「問題児」ともされて事件へとつながっていくんですねー。

殴打された膝が回復したケリガンはリレハンメルで銀メダル(アルベールビルでも銅メダル)。
鮮やかな復活劇を演じた一方、ハーディングは出場したものの8位に終わりました。

この大スキャンダルは、フィギュアスケートの歴史の中でも多くの人に記憶されているようです。
(私は知らなかった)

こういうの、なくなってほしいけど、
あると映画になってその点でいうと嬉しい。
見たい映画がまた増えた(笑)。

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このページは、たかこが2018年5月 1日 20:46に書いたブログ記事です。

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